市民90人が救急医療考える東温でシンポ ED
市民90人が救急医療考える東温でシンポ
2010/05/24 17:11
救急医療の現状を知り、適性利用を考える中予救急医療シンポジウムが24日、東温市役所であり、市民約90人が参加。病院関係者らが救急現場の実情や救急車の適切な利用について訴えた。医師不足や軽症患者の不適切な利用で深刻な問題を抱える救急医療の現場を守るため、県中予地方局が昨年度から管内6市町を回り実施している。愛媛大医学部付属病院救急部の西山隆医師が「救急医療と災害医療」と題して講演。両医療の違いを説明し、近い将来の発生が懸念される南海地震に備える対策として災害派遣医療チーム(DMAT)の…
【愛媛新聞】
