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新型インフル対策本部を廃止兵庫県

2010/05/25 21:27

兵庫県は25日、海外での新型インフルエンザ感染拡大を受け、昨年4月下旬に設置した対策本部を廃止した。今年2月以降、県内の患者数が落ち着き、流行はほぼ沈静化したとしている。再流行に備え、医療機関や学校、薬局などのサーベイランス(監視)のほか、健康相談窓口の平日電話相談は継続する。県によると、昨年8月10~16日の週に定点医療機関(199施設)1施設当たりの患者数が1人を超えて流行期に。ピークだった同10月26日~11月1日の週は42・43人に達したが、今年2月22~28日は1人を割り込み…

【神戸新聞】