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500人に1人が未受診妊婦府が全国初調査

2010/05/26 09:52

妊婦検診をほとんど受けずに分娩(ぶんべん)に至る「飛び込み出産」(未受診妊婦)が2009年で、大阪府内で152件あったことが府と大阪産婦人科医会による調査で分かった。大阪で出産する500人に1人の割合で、主な理由に経済的な問題や知識の欠如などが上がった。飛び込み出産について都道府県レベルでの全数調査は全国初めてという。調査は府内の産婦人科医療機関約160施設を対象に実施。妊婦検診の受診回数が3回以下か、妊婦検診の最終受診日から3カ月以上未受診を未受診妊婦とした。調査結果によると、未受…

【大阪日日新聞】