筋肉への電気信号感知して歩行支援福祉用機器「ロボットスーツ・HAL」 ED
筋肉への電気信号感知して歩行支援福祉用機器「ロボットスーツ・HAL」
2010/06/01 00:00
体が不自由な人の歩行を助ける装着型の福祉用機器「ロボットスーツ・HAL」の発表会が31日、東海3県で初めて導入した名張市希央台5番町の医療法人「康成会」デイサービス・そらまめ希央台で開かれた。「ロボットスーツ・HAL」は両脚用と単脚用があり、いずれも腰から足に装着する。人が動こうとした時に脳から神経を通じて筋肉に伝わる電気信号を関知。ロボットスーツの電気モーターを動かし、立ち上がる動作や歩行、階段の昇り降りなどを助ける。1回の充電で約1時間、使える。茨城県つくば市の「CYBERD…
【中日新聞】
