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野党共闘協議物別れ参院選沖縄区社民は独自候補擁立へ

2010/06/01 09:56

社民党県連の新里米吉委員長と社大党の大城一馬副委員長は31日、共産党県委に古堅宗嘉書記長ら幹部を訪ね、7月11日投開票予定の参院選沖縄選挙区(定数1)での3党共闘を提案した。共産は推薦している予定候補者の沖縄医療生活協同組合理事長の伊集唯行氏(58)の支援を逆提案、協議は物別れに終わった。共闘が不調に終わったことを受け、社民は独自候補擁立にかじを切る。

【沖縄タイムス】