景気後退の終わりと表明オバマ米大統領 ED
景気後退の終わりと表明オバマ米大統領
2009/07/30 01:46
【ワシントン共同】オバマ米大統領は29日、ノースカロライナ州ローリーで開かれた市民対話集会で、米経済について「われわれは景気後退の終わりの始まりを目撃しているのかもしれない」と述べた。また「景気の急激な落ち込み期は終わり、金融システムはもはや崩壊のふちにはない」と表明。難局はなお終了していないとしながらも、今後の景気展望に前向きの見通しを示した。対話集会は医療改革法案がテーマで、大統領は改革の必要性を強調した。
【共同通信】
