ED

難病患者と家族の意思疎通支援へ一歩仙台市検討委設置へ

2010/05/20 00:00

筋委縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)など、家族との意思疎通も難しくなる難病患者へのコミュニケーション支援策について、仙台市は25日に検討委員会を発足させる。日本ALS協会宮城県支部の代表らの意見を生かし、まだ全国にもない自治体、医療・福祉、IT(情報技術)の関係者が連携する支援機関づくりの具体化を急ぐ。コミュニケーション支援機関づくりは同県支部が昨年12月、奥山恵美子仙台市長に要望した。同市障害者更生相談所(大島和久所長)を窓口に、コミュニケーション支援機関検討委員会(仮称)を発足…

【河北新報】